保育士を即行でやめた人々 「研修という名目で1ヶ月、報酬ゼロ。その後もフルタイムで手取り12万円」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

保育士を即行でやめた人々 「研修という名目で1ヶ月、報酬ゼロ。その後もフルタイムで手取り12万円」

画像はイメージ

画像はイメージ

保育士不足が問題になって久しいが、劣悪な労働環境や待遇を改善しないと今後も解消しないだろう。新潟県の40代女性は、保育士を2か月で辞めた理由をこう語る。

「契約期間前にも関わらず研修という名目で報酬ゼロの労働を1か月させられた。休憩時間がない!安い賃金!6時から18時までのフルタイムで手取り12万。(辞めて)すっきりした。もう二度とやらない!」(事務・管理/パート・アルバイト/年収100万円未満)

「うまく喋ることができない1歳児が泣いてごめんなさいを言うまで叱る」

埼玉県の50代女性も、保育士の仕事を3か月で退職。理由は「労働環境の劣悪さ」として、こう回想した。

「聞いていた話と、入職してからの印象がかけ離れていた。上司からのパワハラもあったし、利益のみを追求していたのが明らかだった」(福祉・介護/正社員・職員/年収600万円)

また「派遣保育士」を3か月未満で辞めたは、東京都の50代女性(教育・保育 派遣社員/年収350万円)だ。「頑張ろうとしないで!こちらからの、言われた事だけやって!」と周囲の職員から口癖のように言われたことに嫌悪感をあらわにした。虐待とも言えるこんな保育の様子も明かしている。

「言うことを聞かない子どもは、肩を掴んで引っ張って連れて行く。(腕だと抜けるので)」

「苦手なものは、無理やり口を開けて『はい!美味しい』と言って口を開けないようにして食べさせる!」

「その場だけで、子どもを叱る!(園庭の花を取ったと決めつけお母さんに言うからね!と、うまく喋ることができない1歳児が泣いてごめんなさいを言うまで叱る)」

おまけに、「子どもの欠点を職員間で笑い合う」と女性にとって最悪の職場だったようだ。辞めたあとどうですか?という質問には「ほっとした!ストレスがなくなった。暗くなる自分は居なくなった」と心から安堵した様子で綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り