職場の駐車場で「アルファードのバックドアとテールランプをボコボコにして逃げた」やば過ぎる同僚【前編】 | キャリコネニュース
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職場の駐車場で「アルファードのバックドアとテールランプをボコボコにして逃げた」やば過ぎる同僚【前編】

画像はイメージ

「職場のやばい人」をテーマにエピソードを募集したところ、「数年間一緒に務めた小学校事務員がヤバすぎた」という投稿が届いた。ある40代女性が投稿したもので、当該職員は「20代半ばで信用金庫から転職してきた」という人物だったが

「ある年の秋口、校内の駐車場で当て逃げをした」

というから衝撃だ。

「仕事もせずにおやつが食べられるって最高」と言っていた

前任者は優秀だったが、その後任者は 「仕事が出来て頭がいい人と聞いていた。しかしほとんど仕事をしなかった」と振り返る。勤務時間中もスマホをいじっているか、同僚と仕事と直接関係のない長電話をしていたという。

スマホも電話もしない時は

「用務員とタメ口でムダ話をするか、もぐもぐタイム。『仕事もせずにおやつが食べられるって最高』と言っていた」

と驚くほどのサボリぶりだった。もちろん環境整備などはしないので、「見かねたパートの支援員が隙を見て給湯室や職員室を掃除していた」と他の人にしわ寄せが行く始末だった。呆れた行いはそれにとどまらず

「校長に校長室の掃除を頼まれても後回しにし、再度、再再度頼まれた時には生返事と聞こえないくらいの舌打ちで掃除に向かっていた。その後の掃除は校長自らしていた」
「転入してきた若い独身の男性教諭には明らかなブリッコ、媚びでシナを作る。イケてない男性講師は見下して全てにおいて生返事、顎で使う、無視をするなど分かりやすく態度の差が出ていた」

と挙げればきりがない様子。お世辞にもよくやっているとは言えない仕事ぶりだ。

現場に落ちていたテールランプを事務員の車に当てるとピッタリ

最大の衝撃は「ある年の秋口、校内の駐車場で当て逃げをした」ことだ。ある日、普段は問題の事務員よりも早く帰っていた支援員が、遅くまで残っていた。

「事務員は、支援員は居ないものと思い込み、後方確認をせずに自車の軽乗用車を思い切りバックさせ、支援員のアルファードにぶつけ、アルファードのバックドアとテールランプをボコボコにして逃げた」

数時間後、「支援員が帰宅しようとした際気づき、管理職に相談、警察を呼んで現場検証をしているところに事務員が『叔父』を連れて戻ってきた」という。どう言い逃れるつもりだったのか、「事務員の話によると、帰りにレンタルビデオショップに寄ったところ当て逃げをされ、驚いたので近くに住んでいた『叔父』を呼び、警察にも届けた、という」と苦しすぎる言い訳をした。しかし

「校内で現場検証中の警察が落ちていたテールランプを事務員の車に当てるとピッタリで、言い逃れできない当て逃げの証拠となった。しかし、知らない、自分では無いと喚き散らし、校長室で支援員も混えて話をしてもシラをきりとおした」
「叔父は事務員の話を信じてついてきていたようで、当て逃げの事実に唖然とし、事務員に謝罪を促したが逆ギレされた。事務員は校長に再度促され、ようやくしぶしぶ謝罪した」

次の日、事情を知らない教員には、被害者ぶって「災難だった」と語っていたというからタチが悪い。しかも後日、被害者の支援員に「修理のための保険は自分(事務員)のを使ってくれても良い」とにこやかに話しかけた」という。加害者なのだから事務員の保険を使うのは当たり前だが、どこまでも上に立ちたい人のようだ。

また、教頭に「支援員に謝罪の電話をしたいので支援員の住所と電話番号を持ち帰る」と伝えたものの

「実際は教頭に謝罪するアピールをしただけで、支援員の元には詫びの電話1本もなかった」

というから開いた口が塞がらない。しかし、この事務員の悪行はこれで終わったわけではなかった。(後編へ続く)

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