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「子どもが大きくなって着れないから返品したい」理不尽クレーマーに疲弊する店員たち

画像はイメージ

毎日たくさんの人がやってくるスーパーで働いていると、ストレスが溜まることも多いようだ。
スーパーの店員をしているという福岡県の40代前半の男性(サービス・販売・外食)は、

「店舗ではなく工場で製造されている『ほうれん草のおひたしが不味くて食べられない』とのクレーム。『味が濃ゆいし、ほうれん草も硬くて食べれない』と自分勝手な理由でした」

「終いには、『店内の空調が寒すぎる、自分に合わせて調節しろ!』と訳が解らないクレームまでしてくる始末」

と、理不尽なクレームに頭を抱えている。(文:谷城ヤエ)

「子どもが大きくなって着れないから返品したい」

北海道の70代女性(サービス・販売・外食)は「某大手スーパーに務めていた頃、子ども服売り場の従業員から聞いた」話を明かす。

秋の売り場に模様替えした頃、「母親らしい人が、子ども服を持参して」店にやってきたという。その女性の主張は、

「春に買ったが着せていない、子どもが大きくなって着れないから返品したい」

というものだった。結局「上司と相談の上、断ったそう」だが、客側も何でもかんでも要求が通ると思うのはやめていただきたい。

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