拘束時間やばすぎ!運転手の求人で“1日軽く運転してみて”と言われるも「9時から25時までだった」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

拘束時間やばすぎ!運転手の求人で“1日軽く運転してみて”と言われるも「9時から25時までだった」

画像はイメージ

画像はイメージ

面接官の何気ない一言に驚愕したエピソードが寄せられている。求人票に書かれていた内容とは異なる条件を突き付けられたり、圧迫面接を受けたりといった想定外の出来事を経験した人の声を紹介したい。

「ある有名ステーキ店を経営する企業の会長運転手に応募し、面接後『今度1日、軽く運転してみてください』と言われたが、9時から25時までだった」(50代男性/埼玉県/その他/年収550万円)

休憩があったとしても、まさかの16時間拘束だ。男性がそのまま入社したかどうかは明かされていない。(文:林加奈)

「なぜご主人の会社で働かないのですか?」

人にはそれぞれ事情があるものだが、勝手な決めつけで不躾な質問をしてくる面接官は珍しくない。夫が小さな会社を経営しているという40代女性(兵庫県/事務・管理/年収250万円)は、面接で

「なぜご主人の会社で働かないのですか?」

と聞かれたという。「やりたい仕事にチャレンジしたい」と答えたそうだが、「かなり圧迫面接でした」と苦い経験を綴る。

他にも、こんなエピソードが寄せられた。

「面接のはずが、途中から仕事の説明に代わり、制服のサイズ、最終的には『〇日から来てね』と言われました。面接時間の30分くらいのうち半分以上、説明でした……。質問は3つか4つくらいしか聞かれていません」(30代女性/香川県/素材・化学・食品・医薬品技術職/年収250万円)

面接もそこそこに、入社ありきで説明を受けた女性。会社はよほど人手が足りなかったのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  2. 上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 面接で「時間の無駄」と5分で落とされた女性 その後、発注側の企業に就職して立場逆転
  5. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  6. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 驚愕の"モンスター新人" 「懇親会で大皿の刺し身を一気食い」「定時間際に仕事を始めて残業」
  9. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  10. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は