夏のボーナス「118万円ちょっと」だけど「社会保険と税金で29万円引かれている」と嘆く女性 | キャリコネニュース
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夏のボーナス「118万円ちょっと」だけど「社会保険と税金で29万円引かれている」と嘆く女性

画像はイメージ

今年の夏ボーナスの支給額はいくらくらいだろうか。もちろん企業規模や業績、年齢などによって違うものだが、50代の読者からはこんな声が寄せられている。兵庫県に住む50代前半の男性(クリエイティブ/メディア・アパレル・デザイン/年収750万円)は、前回と比べた額と使い道をこう明かす。

「昨冬 63万円、今夏 92万円。役職がついたため上がった。上がったのはいいことだけど、子供の学費にほぼ消えそう」

ボーナス額アップは、仕事でも家庭でも責任がより重くなったことを痛感する機会にもなりそうだ。

「勤続年数31年ですが30万円一度も超えた事はありません」

同じく金額アップしたことを明かす埼玉県の50代後半の女性(事務・管理/年収550万円)は

「昨年より7万円アップの77万円。景気ではなく仕事が評価されて査定が良かったためです。家を購入予定なので頭金にします」

と使い道も明かし、公私ともに順風満帆に見える。

一方、ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)として働く50代前半の女性(宮城県/年収700万円)の支給額は、「118万とちょっと」と高額だが、税負担の重さをこんな風にこぼしている。

「昨年と比較してベースアップ分1万円くらい増えました。定額減税と謳いながら社会保険と諸税分で29万円引かれているんですよね。ますます負担が大きくなりそうで嫌」

せっかく支給額が100万円を超えても税金を引かれて90万円足らずになってしまうのだから、愚痴りたくもなるだろう。

ただ、「昨年よりも少ないですね」と金額ダウンを嘆く声はもっと切実だ。岐阜県の58歳の男性(医療・福祉・介護/年収550万円)は具体的な金額は明かしていないが、諦めたようにこう書いていた。

「58歳勤続年数31年ですが30万円一度も超えた事はありません。(使い道は)通常時の赤字の穴埋め、借金の返済などです」

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