社長のパワハラがひどくて2か月で退職! 「他に誰もいなかったら、たぶん殴ってる」と言われた女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

社長のパワハラがひどくて2か月で退職! 「他に誰もいなかったら、たぶん殴ってる」と言われた女性

画像はイメージ

身の危険を感じて仕事を辞めた人のエピソードが寄せられている。訪問看護の仕事を2か月で辞めたという40代女性(群馬県)。実際に働いた期間は1か月ほどだったと言い、退職理由を「社長がパワハラ、フキハラでした」と振り返っている。

「仕事は慣れてるからと看護の仕事以外はオリエンテーションもなく、なぜかマッサージやリハビリ、筋トレに料理、買い物までやらされる始末」

看護師の仕事はもちろん、リハビリを行う理学療法士やホームヘルパーのような仕事まで押し付けられたようだ。(文:林加奈)

「私のせいで患者さんがケガをしたかのように言われた」

当然ながら会社のやり方に疑問を持ち始めるようになった。そんな中、

「初めて行く場所に頼まれた書類を持って行ったところ、書類に不備があり会社に戻り探してもわからず、連絡したところ『使えない』と言われその後は無視」

と、ろくに仕事を教えてくれないのに職場いじめのような対応をされてしまう。

「先輩看護師の補佐で入浴介助に行き、患者さんがケガをしてしまい、私のせいで患者さんがケガをしたかのように言われた」

その記録を残しておかなかったことで社長の怒りが爆発したようだ。

「『ここに他に誰もいなかったら、たぶん殴ってる』と言われて、恐怖を感じて辞めました。給料も安く、休みらしい休みもなかった」

と、退職理由を語る。しかも「先輩たちは1週間分以上記録していないのに」と理不尽を感じていたようだ。もちろん記録の不備はよくないが、補佐役の女性がそこまで責められるのも解せない。なお、退職後の心境については

「辞めて心底よかった。辞めないまま、いつ殴られるんだろうと思いながら仕事をしたくなかった」

と、安堵したようにつづっていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「夫が東大卒なのを隠していました」という相談に注目集まる 4年間も隠し続けた“高学歴特有の理由”とは
  7. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  8. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  9. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ