「下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだろ」昇格試験めぐるテキトー発言に激怒した男性「二度と顔も見たくない」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだろ」昇格試験めぐるテキトー発言に激怒した男性「二度と顔も見たくない」

画像はイメージ

画像はイメージ

昇進や昇格は会社員にとって重要な出来事だ。昇進試験には万全の態勢で臨みたいところだろう。都内在住の40代男性(事務・管理/年収1200万円)は昇格試験をめぐり、社内のある人物から言われた言葉にショックを受けたという。それは

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだろ」

という適当すぎる発言だった。しかし、そこまで怒る事だったのだろうか。(文:篠原みつき)

「ショックだし、人を舐めてるとしか思えなかったんです」

実は男性は、その年に昇進試験を受ける予定ではなかった。

「上司と組織の人事課長と話して、『来年は実績を積む年にして、二年連続受けるということはせず、確実に再来年受かるように頑張ろう』ということになりました」

ところがその翌年、「別のところから横槍が入り、急遽2年連続で昇進試験を受けることに」なったという。当然、男性は困惑した。なんの準備もしていなかったため、その動きを仕掛けた当人に「なんでそんな無茶なことさせるんですか」と文句を言ったそう。

その時に言われたのが、冒頭の「下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだろ」という言葉だった。

「ショックだし、人を舐めてるとしか思えなかったんです」
「あまりに配慮のない言葉に、その場で『俺が下手な鉄砲ということか!』と怒鳴り返して会議室をあとにしました」

言った本人としては特に悪気はなく、ここで運良く受かれば本人も昇進が早まって喜ぶだろう、ぐらいに思っていたのかもしれない。しかし、男性としては自分の計画が狂って許せなかったようだ。

結局男性は準備不足のまま試験を受けるハメになった。結果は、不合格だったという。つまり、落ちた履歴を残す結果となった。その後は、当初の計画通り翌年の試験で合格し、現在は昇進したポストで働いている。それでも、男性はその人物を許していない。

「その人の言葉は忘れませんし、二度と顔も合わせたくないです」

たとえ悪気がなかったとしても、本人の気持ちを軽んじる言葉は深い亀裂を生んでしまうようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める