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どういうこと!? 職場の窃盗犯、副店長の1万円は盗んだと号泣自白 でもスタッフ男性の5000円は「聞ける状況じゃなかった」とスルーされる

画像はイメージ

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「あれ、お金がない」。投稿を寄せた40代男性(愛知県/CADオペレーター)は、かつて雑貨店でアルバイトをしていた際、お金を盗られたことがある。

勤務中、スタッフはバックヤードの物置に私物を置いていた。その中には財布などの貴重品もあったという。ある日、男性は勤務終了後に財布の中を見たところ、「あれ? もう5000円入れてなかったっけかな~?」と違和感を抱いた。(文:西荻西子)

「家に帰ってから、家族に軽く話のネタとして話したけど、『気のせいでしょ』と言われ、自分もいまいち確信がなかったので、『まあ、気のせいだろう』と、その時は納得しました」

副店長の財布からも1万円が消失「犯人はAさんに違いない」

数日後、出勤した男性は店長と副店長が深刻な表情で話し合っている場面に遭遇した。事情を聞くと、前日、副店長の財布から1万円がなくなっていたという。その日は副店長とスタッフのAさんの2人勤務であり、副店長はこまめに財布を確認していたことから、

「絶対1万円入っていた自信があるから、犯人はAさんに違いない」

と主張した。男性も自身のケースについて店長に伝えた。当時勤務していたのは、自分とAさんだけだったからだ。

「店長もびっくりしていましたが、その日Aさんも出勤するので、出勤後に私の件も含めて、別室で店長・副店長・Aさんの3人で話すことに。お店に誰もいないとまずいので私は残っていました」

話し合いから1時間後、戻ってきた店長に話を聞くと、Aさんが副店長のお金を盗んだと認めた、と伝えられた。

「Aさんと副店長は、もう号泣してしまい、どうにもならないので、この日は家に帰ってもらったとのことでした」

しかし、男性の件について、店長は、

「ゴメン、最初、副店長のことについて聞いて、後からおまえのことについて聞こうと思ったんだけど、途中から号泣して、おまえの件聞ける状況じゃなくなってしまって、話してない。でも恐らくおまえのお金も盗ってるよ」

と話した。この一件でAさんは仕事を辞めた。男性はいつの間にかなくなっていた5000円について、「真相は今も闇の中……やっぱり、気のせいだったのかな~」とコメントした。ただ、Aさんが盗った可能性が高いのだろう。

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