配送バイトを1日で辞めた男性 「使い物にならないゴミ」初日から先輩に罵倒される | キャリコネニュース
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配送バイトを1日で辞めた男性 「使い物にならないゴミ」初日から先輩に罵倒される

画像はイメージ

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学生時代のアルバイトは、社会経験を積む貴重な機会だ。しかし、時として想像を絶する現場に遭遇することもあるようだ。

投稿を寄せた九州地方の30代男性は、大学時代に夏休みを利用して初めてアルバイトをした。配送の仕事で、先輩社員2人に同行したところ……。

「聞いても答えてくれず、オタオタしているとお客様の前では軽く注意されるだけで済みましたが、トラックに乗ってから散々暴言」

初めてのことで勝手がわからない男性に、先輩社員は「バカ」「使い物にならないゴミ」などと暴言を吐いたという。だが、本当の恐怖はその後だった。(文:天音琴葉)

先に昼ごはんを食べたのが気に障ったか?

昼食時、男性が先輩より先に食事をしたことが気に入らなかったのか、暴言はさらにエスカレートし、ついに暴力にまで発展した。

「『お前は馬鹿だから大学に行っても意味は無い』などの暴言とともに2発ほどだったか、足蹴を喰らいました」

配送業は「体育会系の業界だ」と厳しさを覚悟していたが、想像の2倍は酷かったと振り返った男性。2日間の契約だったが、派遣元に事情を話して1日で辞めたそうだ。

もちろんこれはあくまで個人の体験談で、すべての運送会社がこのような環境なわけではない。暴言や暴力は許されることではないが、劣悪な職場環境ではどこでも同様の状況に陥る可能性はあるだろう。男性がすぐに辞めたことは、自身の心身の安全を守るための賢明な判断だったと言える。

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