「戦時中か?」深夜コンビニでワンオペ勤務、防犯のために渡されたのは“竹やり” 店長にドン引きした元店員女性 | キャリコネニュース - Page 2
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「戦時中か?」深夜コンビニでワンオペ勤務、防犯のために渡されたのは“竹やり” 店長にドン引きした元店員女性

深夜に女性一人に店をまかせる時点で、防犯意識も従業員を守る気持ちも低いことがうかがえる。店長は女性が深夜勤務を終える早朝にやってきたという。だが、その行動も理解しがたいものだった。

「『廃棄するパン』をかじりながら売上金の計算をしてATMで入金して帰る。接客なんてしたことない」

客対応は従業員に丸投げし、事務仕事を済ませた後はさっさと店を後にしていたのだ。

後日、さらに呆れる出来事が起きる。あるドキュメンタリー番組で、何故か女性のいる店舗が取り上げられたという。店長はといえば

「その時初めてパツンパツンの制服を来てカウンターの中に立ってるのを撮影してた」

普段は接客すらせず、廃棄パンを漁っている店長が、テレビカメラの前では店員ぶっていたのだ。この光景に、女性は一気に冷めてしまったようだ。

「アホらしくなって私は辞めました」

その番組も信じられなくなり、「観なくなった」と呆れたように書いていた。退職を決意した主な原因は店長だろうが、テレビ番組にまで不信感を抱く結果となったようだ。

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