「私は通勤時間が人一倍長いので暇つぶしに1か月で全て視聴終了し、半分の3か月間で倍以上の任意の講座を受講しました」
熱心に取り組んだ男性。それだけにとどまらず、同じ部署で進んでいない人には、「会社支給のスマホでも見られますよ」「家のパソコンでも見られますよ」と推進部署に頼まれてもいないのに利用を勧め、「『布教活動』をしてきました」と自負を語る。
受講期間の半分が過ぎた頃、進捗状況が通知された。それを見た男性は、ある現実に衝撃を受けたようだ。
「なんと私の直属の上司が進捗率一桁のダントツビリでした」
自身が熱心に受講と布教を進める中、一番身近な上司がビリだったことに驚きを隠せない男性。その心境をこう書いている。
「他部署への申し訳なさと、布教する私の一番近くにいながら何も感じていないことと、事業部長に進捗状況報告が行くことを知りながら全く手をつけていない上司の肝の太さに恐怖感を覚えました」
上司も他の仕事で忙しく、手が回らなかったのだろうか。だとしても「ダントツビリ」はドン引きだったようだ。
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理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」
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