“病的ケチ社長”にドン引き 「ゴミ箱から拾ってまた戻していた」 社員が捨てたボールペンにも執着 | キャリコネニュース
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“病的ケチ社長”にドン引き 「ゴミ箱から拾ってまた戻していた」 社員が捨てたボールペンにも執着

画像はイメージ

世の中には「節約家」という言葉では片付けられない、異常なほどの「ケチ」な上司も存在するようだ。九州の50代女性が、過去に遭遇した「すごくケチで、セコい社長」のドン引きエピソードを寄せた。

その社長は「社内でも病的なケチとして有名」で、女性が入社した日には、先輩から真っ先にそのことが申し送りされたという。(文:篠原みつき)

ボールペン1本さえ会社で買わず、社員が各自持ち寄り

社長のケチぶりは、会社の備品に対する姿勢に表れていた。

「会社で使うハサミや、ボールペン、シャーペン、ホッチキスなどを、皆が昔使ってた文房具持ってきてと言い、持ってこさせ、社内用の文房具として使用していた」

驚くことに、「社員で使うボールペン1本さえ」買ってくれなかったのだ。さらに、社員が芯を入れ替えられないタイプのボールペンを捨てると、衝撃の行動に出たという。

「書けなくなったボールペンを捨てたら、ゴミ箱から拾ってまた、社内の文房具入れに戻していた」

備品を社員に調達させるだけでなく、私物化することもあった。先輩社員は「シャーペンを貸してと言われ貸したら、社長の中学生の息子に使わせていた」というから、社員の不信感も募ったことだろう。

梅酒より「高級蜂蜜の容器」に執着

社長の執着は、文房具だけにとどまらない。投稿者の女性が、社長が梅酒好きだと聞き、自家製の梅酒を「高級蜂蜜屋の密閉容器」に入れて持って行った時のことだ。

「その容器が欲しかったらしく、社長が別の容器に入れ替えるという話だったのに、何度も容器をくれとしつこく言われ、あまりのしつこさに根負けして容器をあげるはめになった」

中身の梅酒よりも、容器そのものに異様な執着を見せた社長。入社初日の申し送りが、いかに的確であったかを物語るエピソードだ。

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