「それ、私のじゃないですか?」ロッカー荒らしの犯人はまさかの上司? 問い詰めても「知らん!」と返してもらえず | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「それ、私のじゃないですか?」ロッカー荒らしの犯人はまさかの上司? 問い詰めても「知らん!」と返してもらえず

画像はイメージ

職場で窃盗事件が起きたら不信感が募るばかりだろう。投稿を寄せた埼玉県の20代女性が以前働いていた工場には手癖が悪い人物がいたようで、

「男性の更衣室のダイヤル式の鍵のかかったロッカーから財布の中身だけ抜かれる事件が頻発していました」

と振り返る。しかし、これで終わりではなかったようだ。(文:長田コウ)

金品だけでなくロッカーからあらゆる物がなくなっていた…

窃盗行為はエスカレートしていったという。

「とうとう車の鍵を盗んで車の中に置き忘れていた財布や中に置いてあった金目のものにも犯人は手を出し始めました」

犯人は「外用の防犯カメラで特定」されたが、捕まえられずに終わってしまったという。

「任意聴取しようとしたところバイクで逃走したあと行方不明になったそうです」

従業員の犯行なら会社は住所などの個人情報を抑えているはずだ。警察に通報することもできそうだが、後味の悪い結末になってしまったようだ。

岡山県の50代男性は、職場で自身のロッカーが荒らされ、物がなくなっていた経験があるという。金品だけではなく、仕事で使っている工具から私物まで幅広く、物がなくなっていたというから不安になる。

そんな最中、信じがたい光景を目にしてしまった。

「私物の物や工具類を班長が使っているのでその工具私のじゃないですか?って聞いたら知らん!ときつく言われた、返しては貰えなかった」

身近な上司が犯人かもしれないという疑念。しかし、強く否定されては追及も難しかっただろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  7. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果
  8. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  9. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ