「たかが500円」でも払いたくない! 上司の退院で“快気祝い”を徴収されて納得いかない女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「たかが500円」でも払いたくない! 上司の退院で“快気祝い”を徴収されて納得いかない女性

画像はイメージ

職場には、「親睦会費」などの名目で従業員がお金を徴収されることがある。しかし、中には首をかしげるような集金もあるようだ。投稿を寄せた近畿地方の50代女性(事務・管理)は、手術した部長のために徴収されたお金の不満を明かした。

「(部長が)10日ほど休まれて、のち、快気祝いを渡すと企画した人がおり、各人500円を徴収されました」

「快気祝い」とは、病気や怪我が治った本人が、お見舞いをくれた人へ「お返し」として贈るものである。部下が上司に渡すのであれば、「お見舞い」が適切だろう。女性も「何故、手術をしたら、快気祝いを部下が渡すのか?」と疑問を呈する。(文:境井佑茉)

「何か思いがあるのなら、私費で上司に貢げばよいのでは」

女性が疑問を感じたのはそれだけではない。上司が患ったのは大病であり、完全な回復には数年かかる可能性がある。そのため、「快気祝い」を送るのはもう少し後では?と疑念を抱いたようだ。

様々な疑問が浮かぶなか、女性が特に理不尽さを感じているのは、企画者が「昇格したばかりの課長」だということだ。

「私は部長に取り入る理由が見つからず、たかが500円であろうと、払いたくありませんでしたが、払いました」

しぶしぶお金を出したものの、納得は行かない様子だ。昇格したばかりの課長が上司にアピールするための企画ではないか。そう勘繰りたくなるのも無理はない。

「ケチくさい課長は困ります。何か思いがあるのなら、私費で上司に貢げばよいのでは」

善意からの企画だったのかもしれないが、強制的なお金の徴収は結果的に部下の不満を生むこととなった。ましてや企画者の下心が透けて見えるようでは、徴収された側は不信感を募らせるばかりだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  2. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  3. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  4. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  5. 上司に退職すると伝えた結果→「ズルいな!ズルいな!」となぜか涙目に 「呆れました笑」と振り返る40代男性
  6. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  7. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  8. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  9. 「お嬢ちゃん、今から終電が来るよ!」 電車で寝過ごし絶望していたら、タクシーの運転手さんに救われた話
  10. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…