女性が疑問を感じたのはそれだけではない。上司が患ったのは大病であり、完全な回復には数年かかる可能性がある。そのため、「快気祝い」を送るのはもう少し後では?と疑念を抱いたようだ。
様々な疑問が浮かぶなか、女性が特に理不尽さを感じているのは、企画者が「昇格したばかりの課長」だということだ。
「私は部長に取り入る理由が見つからず、たかが500円であろうと、払いたくありませんでしたが、払いました」
しぶしぶお金を出したものの、納得は行かない様子だ。昇格したばかりの課長が上司にアピールするための企画ではないか。そう勘繰りたくなるのも無理はない。
「ケチくさい課長は困ります。何か思いがあるのなら、私費で上司に貢げばよいのでは」
善意からの企画だったのかもしれないが、強制的なお金の徴収は結果的に部下の不満を生むこととなった。ましてや企画者の下心が透けて見えるようでは、徴収された側は不信感を募らせるばかりだろう。
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