冬のボーナス80万円でも「やっている業務的には少ない」と不満げな20代男性(年収600万円) | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

冬のボーナス80万円でも「やっている業務的には少ない」と不満げな20代男性(年収600万円)

画像はイメージ

画像はイメージ

今年も冬のボーナスの時期がやってきた。支給額について一喜一憂する投稿が寄せられるなか、今回は20代会社員たちの懐事情を紹介する。

東京都の20代女性(事務・管理/年収550万円)は会社の業績自体は「不振」と語るものの自身は昇格したそう。そのため、

「55万円から76万円にアップした」

と書いている。20万円以上の増額は喜ばしいものだ。使い道についても堅実かつ家族思いな一面を見せている。(文:湊真智人)

「残業ゼロの通達もあり2025年はなかなか厳しい」

詳しい使い道を女性はこう書いている。

「帰省のための交通費や兄弟への経済的支援など臨時支出もあるが、半分以上を貯金に回すことができるのでまあまあ満足している」

会社の業績は不調でも、個人の評価がしっかりと行われ、貯蓄にも回せる環境は貴重なものだ。

一方、福岡県の20代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収600万円)は、昨年の70万円から「今年は80万円くらい」と増額の見通しを立てている。しかし手放しに満足できる額ではないようで、正直な感想をこう語る。

「年齢的にはそれなりですが、やっている業務的には少ない。残業ゼロの通達もあり2025年はなかなか厳しいものがありました」

物価高の煽りを受ける昨今、残業がセーブされ減収につながるのは確かに痛手だ。使い道は「特にない」といい、

「10万円くらい使って他は投資と貯金に回します」

と明かしている。散財することなく将来に備える姿勢は先の女性と共通している。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  10. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】

アーカイブ