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上司のコンプライアンス意識が低いと、つらい思いをするのは部下だ。投稿を寄せた40代女性(事務・管理)はうんざりしている様子で、こう書いている。
「猛吹雪で天気が悪い中、内輪の食事会は無しにしたいと提案したにもかかわらず、決行された」
天候が悪化している中、わざわざ集まる必要があったのだろうか。部下の安全を軽視していると言わざるを得ないだろう。(文:天音琴葉)
「昔は飲酒運転では捕まらなかった」と豪語
さらに、上司たちのマナーや法令順守の意識も昭和で止まっているようだ。
「内輪の食事会で、上司2人が紙タバコをテーブルで延々吸っていた」
「客先訪問の社有車後部座席で、窓を開けてはいたが上司が喫煙した」
食事の場や、密室である社用車でタバコを吸うとは部下への配慮が欠けている。さらに、上司が口にする言葉も耳を疑うものばかりだった。
「モラハラでしかないような時代錯誤の価値観を平然と言葉にする。昔は飲酒運転では捕まらなかったのでよくやっていた、など」
仮に昔は大目に見られていたのだとしても、職場で大っぴらに語る必要はない。これでは部下がうんざりするのも仕方ないだろう。
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