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冬のボーナスが出るのは嬉しいが、業界や会社規模によって金額は大きく変わってくる。
投稿を寄せた神奈川県の60代男性(技能工・設備・交通・運輸/年収300万円)は、現在運送会社に勤務している。勤続1年半で3回目となる今回の賞与額は、わずか3万円だった。(文:長田コウ)
「納得はしていないが、しょうがない」
手取りにすると、2万2000円。男性は「家族でご飯を食べて終わりました」と、その使い道を寂しげに書いている。男性は以前、商社に勤めていた。当時のボーナスは「100万ぐらい」で、「年収も今の倍以上あった」と振り返る。最後に、本音をこぼして投稿を結んだ。
「運送業界は何しろ仕事内容と給料がおかしいと思う」
一方で、社内の人間関係がボーナス額に影を落としているケースもある。宮城県の30代男性(技能工・設備・交通・運輸/年収350万円)は、今年の冬のボーナスが6万円だったと明かす。昨年の2万円よりは増えたものの、夏も同額だった。
男性はこの金額について、「社長と不仲による制裁だと思う」と分析している。
「会社の自分に対する査定が低いんだろうから、納得はしていないが、しょうがない。使い道は、生活費に」
と、不満を抱えつつも半ば諦めている様子だ。
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