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職場のたばこ休憩を巡る議論は絶えない。今回は3人の非喫煙者から投稿があった。40代女性(事務・管理)が働く職場では、たばこ休憩が不公平の温床になっているそう。
「勝手にタバコ休憩する人がいます。生産性の高い人には特に何も思いませんが、明らかに能力不足の上にさぼり続けて生活残業(をする人もいる)。そして成果物は大してない」
仕事の質が伴っていないのに、頻繁に席を外したり終業後にダラダラ居残ったりする姿勢が許せないようだ。また他の時間も「おしゃべりで周囲の邪魔をする」様子が目に余るそう。
「そんな輩が同室に何人もいると不愉快極まりない」
喫煙行為よりも、無責任な姿勢や周囲への配慮のなさがストレスの根源となっているようだ。(文:湊真智人)
受動喫煙で「気道過敏」を発症する男性の訴え
一方で、物理的な被害を訴える声もある。建築・土木技術職の50代男性は業界ならではのルールの緩さに頭を抱えている。
「喫煙者が各々の自由に取っている。咥えタバコだったり手持ちだったり勝手気ままで、そこから流れてくる副流煙をとてつもなく不快に感じる。車から吸い殻を投棄したり水路に廃棄されると、見ているだけで不快」
さらに三次喫煙の被害も深刻だ。男性は「喫煙後早々に室内に入られると不快で、気道過敏を発症する」と明かし、「タバコはこの世に不要だと常々思っている」とまで言い切った。
かつて喫煙者だったという60代男性は、たばこ休憩の是非について冷静にこう分析する。
「健康上、分煙にするべき」
「同じ時間内でどれだけ会社に貢献できているかが重要」
元喫煙者なこともあってか、先の2人よりは中立的だ。総じて言えるのは、業務効率や周囲の健康を明らかに阻害している場合は、会社側が明確な規則を定めるべきということだろう。
※キャリコネニュースでは「たばこ休憩について思うこと」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/UO4Y7MO8
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