
画像はイメージ(AIで作成)
理不尽なクレームへの対応は精神を削られる。東京都の50代女性(サービス・販売・外食)は、テイクアウトした商品について耳を疑うような文句をつけられた経験を明かした。
発端は、ある客からかかってきた一本の電話だった。
「電話口で相手の人が代わり謝罪してくれました」
「テイクアウトした寿司ネタが冷たいぞ! 炙りサーモンを30分前にテイクアウトしたお客様からのクレームの電話」
炙りたてをその場で食べるならまだしも、持ち帰って30分も経てば温度が下がるのは当然だろう。女性が「炙りたてをお店で提供してるので、30分経ったら普通に冷めますよね?」と正論で返したら、事態は急展開した。
「電話口で相手の人が代わり謝罪してくれました。どうも、クレームを言うと返金をしてくれると勘違い甚だしい理論を親戚から聞いたからやったと」
まさかの「返金目的」という告白である。女性は「迷惑な話です」と切り捨てているが、まさに「勘違い甚だしい」の一言に尽きる。代わりに謝罪する人がいたことだけが、唯一の救いだったと言えそうだ。
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