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「どこまでやれるか見物してるんです」校長がトラブル対応を担任に丸投げ 「先生方はみんな疲弊」と憤る女性

この校長の子どもに対するアプローチは、女性から見てあまりにも「トンチンカン」なものだった。

「児童に対して『それはどの先生に聞いたの?』とか『どの先生の言うことなら聞けるの?』などと…まるで指導する気がないんです」

挙句の果てには、

「あの子は〇〇先生の話なら聞くと言っているから、全て任せるね」
「私の言うことを聞かせる前に〇〇先生から指導よろしく」

と、自身が矢面に立つことはなく「全て他の先生任せ」なのだそう。

女性がさらに呆れるのは、保護者対応という管理職がリーダーシップを発揮すべき場面においても、最後まで表に出ていかないことだ。校長の言い分をこう暴露する。

「『担任がどこまでやれるか見物しているんですよ』『それは私が対応するまでもないでしょう』などとのらりくらりやり過ごします」

児童に一番近い担任が対処すべきとの考えかもしれないが、「見物」という言葉に誠実さは感じられない。校長がすべてを丸投げする結果、「現場の先生方はみんな疲弊しています」と実態を書いている。最後にこう本音をこぼし、投稿を結んだ。

「管理職としてキチンと向き合ってほしいです」

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