「日焼けが嫌」で仕事を即辞めするのはダメ? 「窓際の席が嫌になって辞めた」と言う人も | キャリコネニュース
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「日焼けが嫌」で仕事を即辞めするのはダメ? 「窓際の席が嫌になって辞めた」と言う人も

画像はイメージ

初夏の強い日差しが照りつける季節になると、気になり始めるのが紫外線だ。将来のシミやシワを防ぐために、日々のUVケアに余念がない人も多いだろう。

ガールズちゃんねるに6月8日、「日焼けが嫌で仕事辞めたい」というトピックが立ち、話題となった。トピ主は最近、清掃のパートを始めたばかり。ところが、事前に聞いていなかった屋外での掃除作業があり、

「日焼けしたくありません。こんな理由で辞めるなんておかしいですか?本気で嫌でたまりません」

と、深刻な様子で問いかけた。

仕事選びにおいて譲れない条件があるのはよくある話だが、日焼けを理由に辞めるのは世間の常識から外れているのだろうか。

そもそも屋外を伏せての求人募集はずるい?

この訴えに対し、トピック内では「早く辞めるべき」という肯定的な意見が数多く寄せられた。近年の日本の夏はもはや殺人的な暑さであり、日焼けだけでなく熱中症の危険もある。パートであれば、無理をしてまで過酷な環境で働く必要はないとする見方が大勢を占めている。

「辞めたらいいよ、代わりはいくらでもいる」

「日焼け止め塗っても焼けるもんね。辞めちゃいなよ。スーパーのレジか品出しでいいじゃん」

「昨今の暑さをわかってるのに、屋外を伏せて募集ってのにも不信感」

トピ主の気持ちに寄り添い、冷房の効いた快適な屋内ワークへの転職を勧める声は多い。また、事前の説明と実際の業務が違っていた点についても、雇用側への不信感を募らせるコメントが見られた。

敷地内の「草むしり」が嫌で辞めたという人も

実際に、日焼けや屋外作業が嫌で退職したという人の書き込みもある。

「調剤薬局のパートをしていた時だけど冬は敷地内の雪かきで夏は建物周辺の草むしりをやらされてたよ 早々に辞めたわ」

「窓側の席でブラインドもない職場環境が嫌になって辞めたことあるよ。紫外線が気になるようになって、毎日ストレスになったから」

たかが、日焼けかもしれないが、シミやシワはその後もずっと残る。「私も日焼けする仕事を1年で辞めた 即辞めしとけばよかったと後悔」という書き込みもある。辞めるなら早い方がいいだろう。

その後、トピ主は追加の書き込みがあった。時計を忘れた際、社員から「何しに来たんですか?」と嫌みを言われたことや、台風の日に自分だけ雨具を着ていた社員の態度への不満を暴露。結局、「もう辞めようと思いました」と決意したようだ。

日焼けが嫌で退職したいという話で始まった今回の相談だが、本質は職場の人間関係や環境への不満だったというオチである。人間関係含め、あまりにつらいなら辞めればいい。次は面接時にしっかりと業務内容を確認し、日陰で穏やかに働ける職場を見つけるのが、一番の解決策だろう。

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