ちなみに上司の見解は「関わらないで良い、どうしても業務指示を出さないといけない場合は確認して欲しい」という、腫れ物に触るかのようなものだった。これを受け、男性は上司に対して「彼にはどれだけ忙しくても今後一切業務指示を出さない事を説明」したという。
職場で完全に浮いた存在となったおじさんだが、日頃の業務態度もかなりやばい。
「普段からYouTubeでパワポ資料の作り方や訪店先の経路を調べるのに1時間近くGoogleマップを拡大縮小をしていたりと何をやっているか分からない」
さらに、サボりの隠蔽工作だけは徹底しているようだ。
「PC画面は本入の真後ろに行かないと見えない、誰か後ろを通過する時は必ず画面をデスクトップに切り替えしてるくらいセキュリティは万全(笑)いつも定時2分前にはPCシャットダウンして定時ぴったりにタイムカード押して帰ってる…」
何をやっているか分からないため、男性は「誰でもできる入力作業を依頼していた」というが、それすら拒否されたことで完全に見放したようだ。ついには「普通5分で終わる事を1時間掛けてやるようになってきた」という。
現場に出しても作業が遅すぎて使い物にならず、周囲も関わらないようにしている。しかし、働かない人間を放置したツケは、結局すべて真面目に働く側に回ってきてしまう。
「誰も仕事を振らないようになったから我々が逆に忙しくなってきており時間が足りない状況。早く人事異動で他部署に異動して欲しい。定年再雇用だけは勘弁して欲しい」
ここまで周囲に迷惑がられているおじさんでは、定年後の再雇用どころか引き受けてくれる他部署もなさそうだ。
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超安定企業で32歳のときに"左遷用職場"に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった


