
画像はイメージ(AIで作成)
新入社員の受け入れ態勢や教育方針には、その会社の実態が如実に表れるものだ。投稿を寄せた40代男性(事務員)が、職場で目撃した「色んな意味でやばい」エピソードを明かしてくれた。
ある時、花形部署である営業部に新卒が入ることになったという。紹介経由だそうで、いわゆるコネ入社だ。男性は「即内定ということで、まあこんなものかと思っていました」と振り返る。しかし、翌週になって急に辞退の連絡が入った。(文:渋谷亜樹世)
「新人も新人だけど、会社も会社だなと思っていた」
「紹介で内定取ってるのにこの子やばくない? と思ったのですが、また後日連絡があり、やはり採用してほしいとのことで採用することに。新人も新人だけど、会社も会社だなと思っていた」
一度辞退した人をあっさり受け入れる会社側にも、男性は少なからず違和感を抱いていたようだ。
しかし入社後、その新人が続けてミスを犯してしまった。
「といっても道を間違えた、誤字があった程度だったのですが、会社はそれを許さず。クビにもできなかったのか3ヶ月目で閑職に追いやり、4か月後退職していきました」
いくらなんでも極端すぎる対応だ。人の紹介だから仕方なく採用しただけだったのだろう。
男性は職場のその後の状況について、こう明かしている。
「その後も新卒入社で入った子がいたのですが、1~2ヶ月でみんな辞めていきます。補充が入らない花形部署もどうかと思いました」
採用活動がいい加減な会社、ということなのだろう。
※キャリコネニュースでは「この会社、色んな意味でやばい」と思った瞬間をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/E9FDHAR4
「何でもできます」と入社してきた新人、立ってるだけで仕事をしないので注意したら1日でバックレ


