
画像はイメージ
夏のボーナスシーズンが到来している。「過去最高水準」といった華やかなニュースが世間を賑わせる一方で、査定や支給額に納得いかない思いを抱える人も少なくない。
投稿を寄せた神奈川県の40代男性(技術職/年収500万円)も、今夏のボーナスをきっかけに、複雑な心境を抱くことになった。男性は今回の査定結果を受けて、すでに転職サイトに登録したという。(文:篠原みつき)
「62万円に特別賞与18万円」でトータル80万円
男性のこれまでの賞与は、去年の夏が65万円、冬も65万円だった。そして今年の夏は「62万円に特別賞与18万円」でトータル80万円だ。
賞与と特別賞与の総額で考えれば入社以来一番もらえているというが、男性の不満は別のところにある。今回の社内考課において、点数は入社して一番高かったにもかかわらず、ベースとなる賞与の額面自体は微減していたのだ。
「非常にモヤモヤしています。『あんなに頑張ったのにコレ?』と会社からの扱いがわかってしまったような気がして、転職サイトに登録しました」
前職ではもらえなかったため、「貰えるだけましなのですが……」としつつも、評価と支給額のギャップに対する不満は拭えないようだ。
使い道は実家の家電入れ替えや「転職資金」
納得のいかない結果となったこの夏のボーナスだが、その使い道については極めて堅実に見据えている。
具体的な使い道「実家の家電の入れ替えに少し出して、ジム通いや転職資金、貯金に充てます」とのことだった。
※キャリコネニュースでは「夏のボーナスいくらですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0WNDPIE3
ボーナス「一律3万円」だった男性、仕事中に「社長一家の豪遊」遭遇して絶望 即行で転職を決意する【実録マンガ】


