さらに男性を悩ませたのは、事前の説明とは大きく異なる実際の労働環境だった。
「始発で行き6時前から勤務開始で14時に終業と聞いていたが、いざ行ってみると16時~17時までサービス残業で働くのが当然のような感じで、これは身が持たないな無理だなと思い、店長が辞めてしまう前に早急に退職しました」
サービス残業が当たり前のような空気だったようだ。「これは無理だな」と判断した男性は、現店長が辞めてしまう前に職場を去った。
「バカ真面目にやっていたら体を壊していたと思うので満足?」
と男性は振り返っていた。
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