職場の冷房が寒すぎ…上司に相談するも「無視されています」 「冬用ヒーター」と「カイロ」で自衛する男性 | キャリコネニュース
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職場の冷房が寒すぎ…上司に相談するも「無視されています」 「冬用ヒーター」と「カイロ」で自衛する男性

画像はイメージ(Aiで作成)

オフィスのエアコン問題は、夏のビジネスマンにとって死活問題だ。投稿を寄せた東京都の60代男性(ITエンジニア【システム開発・SE・インフラ】/年収600万円)は、勤務先の空調システムに頭を悩ませている。そのオフィスはとにかく「寒いです」という。(文:法田ひまり)

「特に、外気温に連動する仕組みらしく、暑い日は社内が寒い。 昼食など外出後にオフィス戻ると、気温差で体がしんどいです」

その一方、「広いフロアで、窓に面したチームは、暑いようです」とのことで、室温にかなりムラがあるようだ。

「総務部」がない組織の弱点。部門長に直訴するも”スルー”

男性が最もストレスを感じているのは、室温の低さだけではないようだ。

「もっと詳細に言えば『気温』より、”風”が顔や首筋に当たっている状態がストレスです。 また、足下が寒いくらいになります」

この状況を改善すべく動こうとした男性だが、困ったことに勤務先には、こうしたオフィス環境を管理する「総務部」がないのだ。

「どこにクレームを出したら良いかわからず部門の”長”に相談メール出していますが、どうやら、無視されています」

相談先すら曖昧な上に、勇気を出して部門長に送ったメールは完全にスルー。そこで男性は自衛策を取ることにした。

「仕方ないので、以下の対策しています。
・足下に小型のヒーター(冬用)を置き、寒いときにスイッチオン
・使い捨てカイロを準備(どうしようもないとき、首筋か背中にはる…何度か、そのまま外出してしまいました)
・卓上扇風機(静音タイプ)を置き、サーキュレーターの様に、吹き出してくる風にカウンターを当てる。 ※以外と効果有り」

男性は、「冬の寒さは答えられますが、夏の空調は、とてもつらいです。(理解されにくいし)」と本音を漏らしている。

会社が対応してくれない以上、男性はこれからも自力の防衛策で、極寒オフィスを耐え忍ぶしかなさそうだ。

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