男性は「自社雇用の運転手でそんなことする人がいないのは分かっていた」という。そのため、責任者を呼び対応を任せている間に、男性はトラックの運転手の元へヒアリングをしに向かった。
するとトラックの運転手は次のように説明した。
「蛇行運転はするし、信号が青に変わっても進まないからクラクションを鳴らしたのは事実だよ。レコーダーの記録もあるよ」
トラックの運転手は相手の危険な走行に対する適切な判断をしただけであったのだ。男性はPCにレコーダーのデータを移し相手に見せたところ、「逃げるように去っていった」のだという。
ドライブレコーダーにクレーマーの不審な運転の一部始終が記録されており、反論する余地もなくなったのだろう。
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