雰囲気もよろしくなかった。
「社長が毎日誰かをターゲットにして怒鳴っていて、自分の感情を抑えられない様子で毎日貧乏ゆすりをしていた」
そのためか、毎日のように辞職したり休職したりする人がいたそう。しかし社長はこの状況でもよく無慈悲な発言をしていたという。
「試用期間中の社員はすぐに首を切れる」
「人件費はゼロ円」
「間違えて数値を申請してしまった」「再度やるので待って」
さらに退職時にも問題があった。女性が退職しようとしても、総務は退職証明書を発行しないため、女性が催促すると「退職証明書って何ですか?」と言われたという。
年末調整を依頼しても「間違えて数値を申請してしまった」「再度やるので待って」と言われる始末。女性は「ちゃんと退職できるのか最後までひやひやした」と振り返っている。
この手の話題だと、退職妨害で事務手続きをしてくれないという話はよく聞くが、総務の能力が低すぎてまともに対応できない、という話は珍しい。ある意味でレアなケースと言えるだろう。
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