男性が作業員として収集車に乗り現場へ向かう途中、X氏から「環境事業所は何処だ?」と尋ねられたという。男性によれば、X氏はすでに把握はずだったという。ドライバーが適当に答えて去っていくと、案の定「道路を走る速度が速い」とクレームを入れられた。
そのせいで、ドライバーは作業終了後に事実関係の確認のため環境事業所へ呼び出されるハメになった。
「さらに別の日、クレーマーから私の勤めていた会社に電話を入れて『例の速度の速かった件の対策はどうなった』と電話を入れてきた。 こんな事をしていたら、流石に嫌われるなと心底思った」
X氏がなぜゴミ収集車に執着するのかは不明だが、暇つぶしのような監視運動に、関係各所が延々と後始末させられるのは迷惑極まりない話だ。
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