
画像はイメージ(AIで作成)
求人票に書いてある条件と、実際の面接で言われることが全く違うことがある。
投稿を寄せた北海道の40代女性は、当時働いていた運送業から「心機一転と思い大きい街へ」と思い立ち、経験不問の事務職の面接へ向かった。
特別な資格を持っていたわけではなかったが、「発電所など事務経験が3年程合った」という女性。しかし、60キロ先まで車を走らせてたどり着いた面接会場は、募集要項には一切記載がなかった「事務派遣会社」だった。
13時の約束に現れず、到着後は明らかに不機嫌
面接官の対応も、最初から違和感のあるものだった。
「5分前行動と思い時間前には到着したが待てども来ず… 6分ほどして電話連絡がきました。約束は13時でしたが面接官は13時1分に着信(この時扉の前で待機)まもなく到着すると言われました」
現れた人物はそこの所長らしかったが、「到着後明らかに不機嫌そうにようやく室内へ」案内されたという。女性は「内心(ルーズな会社と言う印象)もやもやしつつも」履歴書を手渡して面接が始まった。
しかし、所長は履歴書をサラッと見て「この程度の資格じゃ派遣会社として採用は難しい」と言い放つ。派遣会社だとは聞いていない女性は困惑し、「“経験不問”では?!」と返したという。
都市部では「この程度の資格では事務屋として働かない」
すると、所長から驚くような言葉が返ってきた。
「札幌ではこの程度の資格では事務屋として働かないし、派遣出来ない。田舎ならまだともかく、エクセルとワードなんて誰でも使えるし、簿記もなくでしょ…うちは研修とかないから現場に行ってすぐ仕事出来る人じゃないと正直言って採用は出来ない」
女性は「ガソリン代と駐車場代をかけ行き待たされあげく“使えない烙印”を押されモヤモヤする面接でした」と残念な思いを書いている。
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF
面接で「時間の無駄」と5分で落とされた女性 その後、発注側の企業に就職して立場逆転


