中でも異彩を放っているのが、70代の男性アルバイトだ。60歳で定年退職後に再雇用され、70歳からは時給制アルバイトとして働いているそう。
「朝礼時からタブレットでYouTube見てます。勤務中でもずっとYouTube見ていて責任者によく注意されていて、職場では『YouTube中毒おじさん』と呼ばれてます」
その動画愛好ぶりが、業務で盛大なトラブルを引き起こしたこともある。水道回りの設備が故障した時のことだ。
「1人で出来るから1人でやらせてくれと言ってやらせたら、YouTubeの動画で取替方法を解説しているのを見ながら作業して失敗」
その結果、室内が水浸しになったそう。
ネットで見た怪しい陰謀論にもハマる
さらに、こうしたネット依存は日常の会話にも及んでいるという。熊本地震や安倍元首相の暗殺事件に絡んだ荒唐無稽な陰謀論を職場で吹聴し、「どこからの情報ですかと聞いたらYouTubeやSNS」と言っていたそう。
まともな作業もできず動画ばかり見ている同僚に対し、投稿者の男性は「個人の趣味、生き方はそれぞれですが」とした上で「時給分の仕事はして欲しい」と切実な不満を漏らしている。
男性によれば、他にも困った高齢スタッフがいて、しわ寄せが来ていると言うが、「会社は若手の人員不足で高齢者を生涯現役で活用する方針」なのだそう。「自分はこの状態が続くなら会社を退職したいと考えています」と書いている。
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「何でもできます」と入社してきた新人、立ってるだけで仕事をしないので注意したら1日でバックレ


