それを見た別の非正規雇用の50代女性が、所長がいる事務所を訪ねたという。
「50代の女性が所長に、『どうしたら、あの二人のように正社員になれますか?』と事務所に聞きに行った」
自分も正社員になるためのアドバイスを求めたのだろう。しかし、返ってきたのは身も蓋もない言葉だった。
「所長の答えは『若いから正社員にしたんだ。お前はムリ』と言われたそうです」
仕事の能力や成果は関係なく、判断基準は単に「年齢」だったのだ。実力では覆せない壁の高さに、女性は
「仕事ができるからではなく、『若いから』。この話を聞いた瞬間、頑張るのやめました」
と失望を書いている。
※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF
「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果


