退職した元上司が迷惑すぎた「複写機を使わせろ」「メモ用紙をくれ」特別扱い要求し、自治体施設を困惑させる | キャリコネニュース
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退職した元上司が迷惑すぎた「複写機を使わせろ」「メモ用紙をくれ」特別扱い要求し、自治体施設を困惑させる

画像はイメージ(AIで作成)

職場を一度離れたにも関わらず、かつての立場を振りかざして無理な要求をしてくる上司がいたら現場も困るだけだ。

投稿を寄せた50代女性は、自治体の社会教育施設に勤務している。その職場のOBがかなり厄介な存在なようだ。(文:法田ひまり)

「退職後もかつての役職が通用すると思ってか、『元自治体職員』に特別扱いを要求されることがあります」

しかも「在職中は尊敬できるような上司ではありませんでした」

元上司の要求は、施設のルールを無視したものばかりだった。

「上限を超えた貸し出し、返却期限の延長、弁償の免除のほか、事務室の複写機を使わせろとか、ペンやステープラーなど事務用品を貸せとか、メモ用紙をくれとか、枚挙に暇がありません」

こうした厚かましい態度は、今に始まったことではないようだ。女性は上司の現役時代について、次のように振り返る。

「そういうことを言ってくる人に限って、在職中は尊敬できるような上司ではありませんでした」

在職中に信頼を築けていなかった上司が、退職後にだけ立場を振りかざしても周囲の反感を買うばかりだろう。

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