
画像はイメージ(AIで作成)
職場の衛生環境や備品の運用ルールに、その会社の体質が出ることがある。投稿を寄せた愛知県の50代女性(事務・管理/銀行窓口)は、「銀行事務の派遣で行った職場」での体験を明かした。
その職場は、女性から見ると「20年程時がとまったような会社だった」という。
「感染症になったら会社だけじゃなく家族までやばいですよ」
女性がドン引きしたのは、共用タオルの運用ルールだった。
「共有しているタオルがあり(衛生上問題があると思うのですが) しかも、それを自宅に持ち帰り洗濯して持って来るということを平気でさせていた」
誰が使ったかも分からないタオルを使い回すだけでも衛生的とは言えないが、それを個人の自宅に持ち帰らせて洗わせるというのは、経費削減としてもやり口がせこい。女性はこう続けている。
「感染症になったら会社だけじゃなく家族までやばいですよ」
女性の心配がどこまで現実的かはともかく、みんなが日常的に使ったタオルを従業員の家庭に持ち帰らせて洗濯までさせる運用に、女性は納得できなかったようだ。
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職場のトイレへの不満「男女共用でナプキンは持ち帰り。しかも以前は和式でした」


