入社前の歓迎ムードはどこへやら、いざ現場で指示を仰ぐと丸投げ状態だったようだ。オーナーに助けてもらえなかった女性には、さらに業務の負荷がのしかかった。女性は当時の切迫した状況を明かす。
「私の業務の範疇を遥かに超える仕事がバンバン押しかかってきて、精神がかなり追い込まれていても知らんぷり。過度のストレスで発作が起きるようになり、退職しました」
ストレスで異変が出るまで追い詰められても対応してくれないオーナーは確かにやばい。女性は
「『なんとかなりますよ~』は、誰かが代わりになんとかしてるんだということを、心に刻んで欲しいと思いました。今でも恨んでいます」
と結んでいた。
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