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年賀状でペットの訃報を伝えるのはあり? 「おめでとう」の文字と一緒に書くのは微妙なのか

愛猫の死を年賀状に書くのはどうなの?

愛猫の死を年賀状に書くのはどうなの?

発言小町に寄せられたもので、タイトルは「年賀状でぺットの訃報を知らせること」。一週間前に飼い猫が亡くなったのだそうで、猫を可愛がってくれた昔からの友人に、年賀状の中で伝えようと思っている。

「しばらく会うこともできないので、そこで伝えるしかないかなと思ったのですが、おめでとうの文字と一緒にそのようなことを書くのも……と悩んでいます。どのようにして伝えるのが良いでしょうか」

その友人は携帯を持っていないのだそうで、LINEなんかで知らせることもできない。個人的には、ひとまず年賀状ではそのことに触れずにおき、後になって手紙なり何なりで猫の訃報を伝えればいいように思うんだけど……。

やっぱり年賀状ってめでたいはがきっていうイメージもあるし、そこには飼い猫の死についての記述は合わないように感じてしまう。

では、この相談に対して、寄せられた意見はどのようなものがあったのかというと、これはやはり自制を促す声が大半。やっぱり年賀状に書くべきことと、書かないでおくべきことの区分けをする必要があるとするコメントが目立った。

「新年を祝う年賀状にふさわしくありません。愛猫を喪うことは、家族を喪う悲しいことです。男の私でも、泣いて過ごしました。妻と子どもたちも一緒に。いつの日か、会った時に、猫の話題になった時に、伝えればよいのです」
「やはり年賀に訃報はよろしくないかと。とても可愛がってくれていたならついでみたいに書くのもどうかと思いますし。ちゃんとした形で伝えてあげて下さい」

中には「年賀状にペットの死について書かれても、別に引かないよ」という声もあるにはあるけど、やっぱり年賀状って相手のことも慮って送るものだから、ペットの死というエッセンスは控えたほうがいいはず。

その友人にだけ「喪中はがき」を使うのも手では?

通常、前年に家族が亡くなるなどの不幸があった場合、年賀状を出すことは控えるもの。かわりに、年賀状とは形式のことなるはがきを送ることが多い。

一般的には「喪中はがき」と呼ばれているが、これ、「年賀欠礼状」とも呼ぶそうだ。家族の不幸が1年以内にあったという場合には、こういった形式ではがきを出すのが通例ということである。

ペットも立派な家族。どうしてもその死を伝えたい場合には、その友人にだけは年賀状の代わりに、喪中はがきの形態を用いるのも手かもしれない。

あわせて読みたい:ペットとの「別れ」で6割の人が不調感じる

 

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