服を買うことに罪悪感を抱く女性の気持ち―「服を我慢したら貯金できる」「買ってもタンスの肥やしになる」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

服を買うことに罪悪感を抱く女性の気持ち―「服を我慢したら貯金できる」「買ってもタンスの肥やしになる」

服を買う罪悪感、ありますか?

服を買う罪悪感、ありますか?

この女性のモヤモヤした気持ち、思わず「わかる!」と共感する人は多いかもしれない。その時々に流行しているおしゃれな服を着ていると確実に気分は上がる。しかし、流行のおしゃれな服を着ていなくても別に人は死なない。流行に振り回され、その都度服を新調していたら、本来貯金に回せるお金も回せない。

女性ファッション誌では、「去年の服はもうダサい!」といわんばかりに”今年のトレンド”を推してくる。新しいモノにはトキメキを与えられやすく、購買欲を刺激させられるが、ある女性はこうコメントする。

「(ときめいて購入したところで)来年はもう流行遅れになるだろうなぁってアイテムは手が出せなくなってしまった」

これもわかる。カシミヤのセーターやマフラー、オーソドックスな皮製品など流行に左右されず、ずっと使えるものにお金を出すのはそこまで抵抗はないが、いわゆる”流行ド真ん中”スタイルの服(今年ならオフショルダー、盛り袖などか)は、基本「来年は着られない」と思っていた方が賢明だろう。しかしバーゲンはその類いの服を、懐があまり痛まない金額で大放出してくる。

「経済を回しているのだから良いこと」という前向きな見方も

ある人は、

「昨日バーゲンで買ってしまった事を後悔。同じようなやつ何着か持ってる。無駄使い感」

とコメントし、また別の女性も「セールのたびに服ボンボン買って着ないで捨てる友人とか見ると本当に嫌悪を感じる」と書き込んでいる。また、バーゲンにありがちだが、「服を買うことに対しての罪悪感はあまりないけど、せっかく買った服が合わなくてタンスの肥やしになってしまうことに罪悪感を感じる」という人も。

一方で「罪悪感などない」という声もある。ある人は「買う金があるなら買ったらいいじゃん」とシンプルなコメント。「経済を回しているのだから良いこと」という声もあった。他に、

「女は服買わなくなったら終わり」

という声もあったが、確かにそれも否定できない面がある。結局のところ、ポイントは「無駄なものは買わない」に尽きるのだろう。バーゲンは要注意だ。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

キャリコネであの有名企業の「働きがい」「年収」「残業」の実態を見る

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社直後に「ここはレベル低いよ」と言われた女性 メモを指示されたら「一語一句ですか!?」と逆ギレする同僚にうんざり→退職
  2. 社長が怒鳴りまくる職場で「とっとと辞めてやるよアホ社長」パートの離職相次ぐ 「いつ倒産してもおかしくない」と語る女性
  3. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  4. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  5. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  8. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  9. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」
  10. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応