稲村亜美に中学生が殺到した始球式、運営団体HPが改ざん被害 誹謗中傷を受けて法律事務所に対応依頼中など、事実でない記載 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

稲村亜美に中学生が殺到した始球式、運営団体HPが改ざん被害 誹謗中傷を受けて法律事務所に対応依頼中など、事実でない記載

日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟は、始球式で中学生選手らが稲村亜美さんに殺到した騒動で、3月12日にホームページ上でお詫び文を掲載した。しかし、このページが何者かによって書き換えられていることが関係者への取材で判明した。

書き換えの内容は、

「現在、多数の関係者様への誹謗中傷がなされています。その対応を法律事務所●●様(注:黒丸部分は編集部が変更)へ依頼させていただきました。悪質なものにつきましては法的手段をとります。皆様のご理解をよろしくお願いいたします」

というものだった。

「法律事務所も弁護士個人も、当連盟のスポンサーだった事実はありません」

改ざんされていた内容(黒塗りは編集部)

改ざんされていた内容(黒塗りは編集部)

連盟が書き換えに気づいたのは3月14日の午前。取材に答えた担当者は、

「様々なご意見のお電話は頂いていますが、関係者への誹謗中傷といったものはありません。書き換えられた内容は、私共が出した内容ではありません」

と、連盟の関与を否定した。書き換えられた内容は、14日の12時台に閲覧できなくなっているが、これ以外にも「開幕式開催のご案内」「日刊スポーツ2018購読申込み」など複数の箇所で、内容が表示されない状態になっている。担当者は「現在ホームページを管理している者と連絡を取っている最中。対応をしている」と話していた。

連盟ホームページのスポンサー欄には一時、書き換えで名前が上がった法律事務所の名前や弁護士個人の名前が掲載されていたようだが、連盟担当者はこれに関しても

「私共の協賛企業ではございません。名前の出た法律事務所、並びに弁護士個人の方が、スポンサーだった事実はありません」

と回答した。

書き換えで名前が上がった弁護士事務所はインターネット上の誹謗中傷への対応に特化。事務所の名前も在籍弁護士も、ネット上では度々話題に上がるため、この内容を事実だと受け取った人からは驚きの声が上がっている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  4. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  5. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  9. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  10. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】

アーカイブ