メモを取らない新入社員に不満続出 一方「マニュアルを作らない企業の怠慢」という声も | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

メモを取らない新入社員に不満続出 一方「マニュアルを作らない企業の怠慢」という声も

「メモ取らず何度も聞いてくるなら指摘する。メモ取らず一発で脳内にインプットできるなら言わない」

メモいらずの記憶力を持つ人ならともかく、そうではない人には「メモ取らないの?」と確認することが一般的な対処法だろう。

しかし、「うちの会社に『メモ取れよ』と注意したら『パワハラだ』って言って辞めた新人さんがいる」という書き込みも。一体どんな伝え方をしたのか気になるところではあるが、適切なトーンで伝えたいところだ。どうしてもメモを取らせたいのなら、いっそのこと部署内のルールとして明文化してしまってもいいかも知れない。

「マニュアルがあれば、そこにポイントとかメモできたり線を引っ張ったりできる」

ただ、メモを取らない新入社員ばかりを責めるのは筋違い、という意見も多い。

「マニュアルがあれば教える人によって作業内容に差が出ることもないし、マニュアル作らないのは会社の怠慢」
「マニュアルがあれば、そこにポイントとかメモできたり線を引っ張ったりできる」

上司の指導にはメモを取らなくても良い情報は多く、そもそもメモを取らせなければわからないほどの情報であれば、事前にマニュアルを作成しておくべきだ。

また、「メモすることに集中してしまい話の内容が頭に入らない」というコメントも見られた。後日メモを読み返しても書かれている内容が理解できず、もう一度上司に確認したいけど、「この前ちゃんとメモ取ってなかったのか?」と恨み節を言われることを恐れ、結局なにも言い出せない、という経験をした人もいるのではないだろうか。

新入社員にメモを取らせることが目的化している上司も多い。相手の気持ちを鑑みずに自分が知っている情報をただ垂れ流すだけで、理解しにくい説明をしているケースもあるだろう。新入社員がメモを取るかどうかを問題視する前に、指導方法も見直す必要があるだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り