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職場の満足度は”感謝を伝えられる頻度”で決まる? 若手へのモチベーションにも影響

感謝を伝えられた人ほど職場の満足度が上がる傾向があった

感謝を伝えられた人ほど職場の満足度が上がる傾向があった

Uniposは11月21日、「感謝と仕事」に関する調査結果を発表した。調査は11月上旬にネット上で実施し、20~50代の会社員男女2096人から回答を得た。

社内で感謝やお礼を言われる頻度を聞き、回答を職場に対する愛着・信頼の度合いを数値化した「従業員満足度エンゲージメント」別に分類した。「感謝を伝えられることが多い」と答えた人の割合は、職場の満足度が高い人では82.4%と高かった一方、満足度が低い人では50.1%にとどまった。また、満足度が普通だった人では70.6%と両回答の間だったことから、感謝を言われる回数が多い人ほど職場への満足度が高くなることが分かった。

バックオフィス職種の人に「感謝を伝えられている」という人は4割に留まる

感謝と仕事のモチベーションの関係については、役職のない一般社員と役職者の結果に違いがあった。「感謝や賞賛が仕事のモチベーションにつながっていると思う」と答えた一般社員は67.2%だった一方、役職者では54%と1割以上も低かった。

また、自身が感謝やお礼を言う頻度を聞くと、「感謝を伝えることが多い」という回答は一般社員で71.9%だったにもかかわらず、役職者では60.8%とやや低かった。若手社員は感謝や称賛でモチベーションが上がると答えている一方、上司からはそれらが十分に伝えられていない現状がうかがえる。

続いて、総務や人事、経理などの職種を指すバックオフィスに「感謝を伝えられている」と答えた人は41.5%にとどまった。会社運営をする上で欠かせない職種である一方、こうしたバックオフィスの貢献は、他の部署と比べて見えづらい実態があるのかもしれない。

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