パワハラが横行する会社の口コミ「うつ病になって通院」「暴力で全治1か月」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

パワハラが横行する会社の口コミ「うつ病になって通院」「暴力で全治1か月」

冒頭で紹介した保育士たちのように、パワハラを機に辞める決断をした口コミも寄せられた。

「パワハラ気味の行為を受けたため上司に相談したが、もみ消されたので辞めることを決心しました」(プロジェクトマネージャー、40代前半、男性、正社員、年収700万円)

「パワハラによる暴力で退職しました。全治1か月もの怪我を負わされ、やる気がなくなり退職。会社には事が起きる前から訴えていましたが動いてもらえず、事が起きてから隠蔽するように『訴えるのはやめてくれ』とお金を渡された。とにかくあり得ない会社でした」(制作ディレクター、20代後半、男性、正社員、年収500万円)

「こんな会社にいる必要がないと思った。モラハラ、アルハラ、パワハラのオンパレード。働いている時は怖すぎて何もできなかった。有給は使えず、ゴールデンウィーク等も無理やり出勤させられ電話営業、週末は無賃の社内予定だらけで休む暇もない。『合わないから辞めます』と言っても、退職届けを受け取ってくれるまで5日かかった。『それ以上かかるなら今まで集めた証拠で訴える』と総務に言ったら辞められた」(カウンターセールス、20代後半、女性、正社員、年収340万円)

パワハラのもみ消しや金銭による隠蔽工作を画策した企業もあるようだ。なかには暴力を振るわれた体験談もあり、そのまま続けていたら命の危険もあったかもしれない。仕事に追われた状態では、「自分が辞めたら他の人に迷惑がかかる」「今やっている仕事を手放せない」と退職を思い留まってしまう人もいるだろう。

しかし命や健康はなにものにも代え難い。そして精神面も安定していなければ良いパフォーマンスは発揮できない。現在職場でパワハラや理不尽な扱いを受けている人は、自分を守る行動として退職する勇気を持つことも必要だ。【参照元:キャリコネ】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 仕事を振られて「私には出来ない」と拒む社員、業務は真面目な人に集中 それでも役職につく理由は「社歴が長いから」
  2. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  3. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  4. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  5. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  8. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  9. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  10. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性