【銀行業界編】ホワイト度が高い企業1位は新生銀行「非常に自由なカルチャーで仕事はやりやすい」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

【銀行業界編】ホワイト度が高い企業1位は新生銀行「非常に自由なカルチャーで仕事はやりやすい」

【銀行業界編】ホワイト度が高い企業ランキング

【銀行業界編】ホワイト度が高い企業ランキング

企業口コミサイト「キャリコネ」は12月、「銀行業界のホワイト度が高い企業ランキング」を発表した。銀行業界に属する企業をピックアップし、キャリコネのユーザーによる「ホワイト度」評価の平均値が高い順にランキングにした。

調査対象は、『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)に記載がある銀行業を営む企業のうち対象期間中に「キャリコネ」に20件以上寄せられた企業。対象期間は、2016年4月~2018年3月。

1位は「新生銀行」で、ホワイト度評価は5点満点中3.65。2位以降「ゆうちょ銀行」(3.61)、「三菱UFJ信託銀行」(3.58)、「青森銀行」(3.43)、「三菱UFJ銀行」(3.38)がトップ5に入った。【参照元:キャリコネ】

新生銀行「週2日以内の在宅勤務制度など、柔軟な働き方を可能にする制度を充実」

1位「新生銀行」の働く環境に関しては、

「邦銀ではあるが、ピラミッド的な組織でなく、(部署にもよるようだが)全体的に非常に自由なカルチャーで仕事はやりやすい。部署の業務領域の範囲内に収まるのであれば、何をやるのか、どのようにやるのか、というのは個人の裁量に任される。だだし、物事にはきっちり筋を通す必要がある、というか逆に言えば、それさえ通せればよい。」(営業/30代前半男性/年収750万円/2015年度)

という口コミが寄せられている。同社は、前身の日本長期信用銀行の経営破綻後、2000年に「新生銀行」として再出発。サービス対応と金融商品の充実度をはかる「銀行リテール力調査(2015)」(日本経済新聞社/日経リサーチ)では首位を獲得している。

最長3年間の休業期間を付与するライフサポート休職制度や、育児・介護時の期間限定パートタイマー制度、事由不問・回数制限なしのセルフ時差勤務、週2日以内の在宅勤務制度など、柔軟な働き方を可能にする制度を充実させている。2018年からは副業や兼業を容認する制度を導入するなど革新的な取り組みも。また、女性管理職比率は、2018年9月時点で31.3%と業界最高レベルをキープしている。

納得度の高い評価・報酬制度を整備しているほか、「フリンジ・ベネフィット」(通常の給与以外の経済的利益)も提供している。2019年3月時点の平均年間給与は約768万円となっている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  2. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  3. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  4. 普段は温厚な社長が大激怒「上司を連れて詫びに来い!」→怒った理由は「自分の本性がばれる」という意味不明なものだった 呆れて退職した男性
  5. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  6. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  7. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  8. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る