新型コロナで転職市場どうなる? 3割の企業が「中途採用に消極的」と回答 「事態収束までスローダウンやむなし」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

新型コロナで転職市場どうなる? 3割の企業が「中途採用に消極的」と回答 「事態収束までスローダウンやむなし」

採用活動については、3割が「消極的である」(30%)と回答。理由には「積極的な活動は行わないが、良い求職者がいれば検討したい」(53%)、「事業の先行きが不透明なため、様子を見ている」(43%)、「採用計画の人員削減」(28%)などが挙がった。回答者からは

「候補者の健康と安全を鑑み事態収束までは採用活動をスローダウンすることは止む無しと考えています」(外資系/製造業・工業・自動車)
「選考中の方の途中辞退が増えている」(日系/IT・通信)

などの回答が寄せられた。また、中には「行きが不安な中で採用活動を続けるべきか。マーケット状況はどのような感じか知りたい」(外資系/エネルギー)という声もみられた。

「オンライン面談に慣れてもらう良い機会」とポジティブに捉える声も

一方、3割は採用に「積極的である」(30%)と回答。理由については「年間の採用計画に基づく採用」(65%)が最多だった。次いで「新型コロナウイルス感染症流行前からの継続的な人員不足」(52%)、「一部採用を停止している企業もあり、優秀な人材を獲得しやすい」(25%)と続いた。回答者からは

「社内インタビュアーにオンライン面談に慣れてもらう良い機会と捉えています」(外資系/製造業・工業・自動車)
「他者の動きが停滞ぎみであること。候補者に転職を考える時間ができていることから、考え方によっては採用のチャンス期ととらえることもできる」(日系/金融サービス・保険)

などの声が寄せられた。

「積極的に採用している職種」を聞くと、1位は「営業」(42%)に。以降は「エンジニア・技術(IT、ゲーム、web、通信)」(28%)、「マーケティング」(21%)、「プロジェクトマネジメント」(20%)、「経理・会計・財務」(17%)、「エンジニア・技術(機械、自動車)」(17%)、「人事・財務」(13%)と続いた。

「積極的に採用しているポジション」については「スペシャリスト」(69%)が最多。次いで「シニアスペシャリスト」(43%)、「マネージャー、課長」(39%)、「スタッフ(第二新卒)」(23%)と続いた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 飲食店で働いたら「明日から来なくていいよ~」と何度も馬鹿にされた女性、本当に退職した結果→「あの決断は間違っていなかった」
  2. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  3. 手当なしで休日出勤、人手不足なのに研修を拡大 増員を訴えた結果、次長「やる気のない人集めたとしてもしょうがないからねぇ」
  4. 面接官に履歴書の写真を笑われ「顔がでかくてすいません」と謝罪した男性の怒り「こちらからはお断り」
  5. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  6. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  7. 体調不良で休む部下に上司が「何の菌かわからないから自重して」――「失礼にも程がある」と激怒した女性
  8. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  10. 居酒屋スタッフを1か月で辞めた男性「店長がタバコを咥えながら刺身を切るという衛生観念のなさ」