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理想の働き方は「週4日勤務」が多数 「通勤時間などを入れたら7時間勤務では家事ができない」

理想の働き方は?

理想の働き方は?

2019年に始まった働き方改革、新型コロナウイルスに伴う働き方の多様化などが重なり、有休取得や残業時間、さらには働く場所に変化が起きている。とは言え、業務量に関する不満は完全に解消されたと言えるだろうか。

現場で働く人にとっての理想のシフトが気になるところだ。キャリコネニュース読者に理想の勤務体系を聞いたところ、具体的な日数や時間の希望が寄せられている。(文:鹿賀大資)

「休みと出勤のバランスが丁度いい月火と木金で働きたい」

投稿中の最多は「週4日で働くのが理想」という声だった。メーカー系の会社で働く兵庫県の20代男性(年収650万円)は、現在の平均労働時間が12時間という。「1日が仕事で終わってしまう」とし、利用として「週4日+1日8時間勤務」を挙げる。

また、現在の業務量は週6日分にあたるといい、サービス残業が多いことに不満を募らせていた。

東京都の30代男性(年収1000万円)も、現状は1日10時間労働だ。業務量はやはり「週6日分に相当する」という。また「会社は『残業を減らせ』と簡単に言うが、業務量が多い」と折り合いがつかない様子。理想の働き方については、週4日および1日6時間勤務とし、

「休みと出勤のバランスが丁度いい月火と木金で働きたい」

と述べている。

メーカー系勤務の千葉県の40代男性(年収700万円)は、理想のシフトについて「週4日、1日7時間勤務」とする。現在は8時間勤務だが、理想を口にする背景には新型コロナの影響で業務の非効率さが明るみに出たことだという。

「会議が減ったことで、以前のような会議資料を作成することも少なくなった。その依頼者は、暇な上司によるもの。わざわざ的外れな仕事をつくっては、その資料作成を部下にやらせ、自分が発表だけをしていた」

上司から依頼されていた無駄な仕事がなくなり、週あたり12時間分のロスが判明したという。男性は

「本来なら行わなくてもいい仕事なのに、『昔からやっているから』と継続されているものが多い。実際、一部の人間以外は辟易としている」

と綴っている。

「体力的に辛くなってきたし、もっと自由な働き方をしたい」

サービス系勤務の神奈川県の30代女性も「拘束時間が長く、無駄な時間がある」と不満を漏らす。現在の勤務状況は1日9時間、業務量はそのペースだと週5日勤務に相当する。

「体力的に辛くなってきたし、もっと自由な働き方をしたい」

と週4での1日8時間勤務を切望している。

このほか、

「勤務時間外の勉強や通勤時間を考えると、今の7時間勤務では家のことをする時間が取れない。理想は1日5時間で週4日勤務」(40代女性/大阪府/商社系/年収1100万円)

といった声も寄せられた。

※キャリコネニュースでは引き続き理想の働き方は週何日勤務ですか?【読者投稿】年収1000万円以上で激務の人 に関するアンケートを募集しています。

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