世帯年収2500万円だけど“お金の使い方がわからない”という女性 「7000万円のマンションを買うまでボロボロの社宅住まい」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

世帯年収2500万円だけど“お金の使い方がわからない”という女性 「7000万円のマンションを買うまでボロボロの社宅住まい」

別の男性は共働きで、世帯年収は2500万円。満足している点として「子どもの教育にお金を掛けられること」「日常の買い物であまり制限を考えなくていいこと」を挙げる。ブランド品に興味はなく、車は5~10年は乗るという。

「本当に大事なポイントは、高額だけど必要な出費を躊躇なく出せること。先日猫が癌になって結果60万円掛かったが、治療費を一切気にしないで治療したおかげで、また元気に暮らしている」

一方、不満なのは「税金が高すぎる」ということだ。補助金がほとんど出ないことにも納得がいかない。

「給与所得者なので大きな節税策はふるさと納税くらいで、高所得者の還付金が多くなることに批判があるが、低所得者より何倍もの税金、健康保険料を払って社会を支えてるのに、払ってない人達が言う言葉じゃないだろ、って思ってる」

「外食も週1程度、二人で1万円のところに年に数回」

女性の世帯年収は2500万円。共働きで子どもを持たない「DINKS」で、自身の生活ぶりについては「堅実」だという。数年前に7000万円のマンションをキャッシュで購入したが、それまでは自己負担1万5000円で、ボロボロの借り上げ社宅に住んでいた。

「車もなく、旅行は年に一度国内の温泉に行く程度。外食も週1程度で、二人で1万円のところに年に何回行くか、というくらい。二人とも普通の家庭で育ったので、お金の使い方が分からない」

そのためか、「15年前に結婚したとき3000万円弱だった資産は今1億8000円くらいになりました」と綴っている。

※キャリコネニュースでは引き続き【読者投稿】世帯年収2000万円以上のリアルや理想の働き方は週何日勤務ですか?に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ