5号機パチスロ、お気に入りだった台は? ダーマン、バジ2、新鬼、悪魔…

どの台が好きだった?

どの台が好きだった?

ここ最近、パチスロ業界は大いに盛り下がっている。パチンコホールには今、6号機と呼ばれる区分のパチスロ台が席巻している。これを簡単に説明すると、出玉の上限があって、ユーザーに適度な遊技を提供するというものになる。なので、大当たりの後には大体のメーカーが液晶に「パチスロは適度に楽しむ遊びです」みたいな文言をわざわざ表示させる。

そういう台なので、出玉も少なく、その代わりコイン持ちが良くなっている傾向がある(最近、コイン持ちが悪い台も出たけど)。適度に楽しむ遊びと言いつつ、コイン持ちが良くなれば、結局長時間遊んでしまう人が出るじゃんって話なんだけど、要は過度に依存して借金してまで遊ぶ人は間違いなく減る。

事実、僕の周りに山ほどいた依存者たちも「俺、もうパチスロはやめるよ」と言って本当に卒業した者もいる。それぐらい、今の6号機は味気ないのだ。もちろん、本来賭博ではなくて遊技なんだから、味気なくて正解なんだけどね(笑)。

では、6号機の前はどんな台が出回っていたのかについては、これは単純な話で5号機と呼ばれていたものだ。今日はその5号機の話をしていきたい。(文:松本ミゾレ)

結果として面白い台、爆裂台も出ることになった5号機