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年収580万円、34歳独身男性の休日がとても楽しそうな件について

画像はイメージ

一昔前の幸せの定義って、大前提で「大人なら結婚はしてないとね」みたいな感覚があったもの。しかし現代は全体的に所得も落ち込んでいることもあって、結婚をするほどの余裕はないって人が多い。

「社会人としてのたしなみとして、結婚をしておかないと」といった風潮は弱まっている。そして、家族を養うには若干足りないかなと思うような給与でも、自分一人であればそこそこ賄えてしまう範疇で生活している男性も結構いる。

結婚を現実的に考えられないのは不幸なことだが、そもそも結婚したいと思う相手もいなければ、その不幸もしょせん他人事。今回は、独身生活を結構満喫している男性の話を紹介していきたい。

休日は打ちっぱなしとスパ銭!帰ってYouTube!

先日、2ちゃんねるに「ワイ独身(34)年収580万円『吉野家うめぇ!休日は打ちっぱなしとスパ銭!帰ってYouTube!』」というスレッドが立っていた。当人の言いたいことはもうスレッドのタイトルに表れている。

彼はこのスレッドにおいて「土曜に早起きして打ちっぱなし行ってスパ銭の開店と同時に入店や。これで昼飯時までに帰れる」と、趣味のゴルフに関する休日の楽しみ方を書き込んでいる。

おそらくお昼も吉野家など、外で済ませるのだろう。これなら洗い物の手間もない。その上で帰宅後はYouTubeを観る生活を楽しんでいるようだ。ゴルフ系の動画も結構増えているので、そういうものを観ているのかもしれない。

休日とはいえ早朝には活動して趣味で体を動かすわけなので、あんまり自堕落な印象もない。なんかいい時間の使い方にも思える。

34歳独身で年収580万円なら、こういう休日の使い方をしても別に問題もないだろうし、まさに軽い独身貴族状態と言えるんじゃないだろうか。「羨ましい」と感じるカツカツの妻帯者も多いかもしれないね。

「あのとき婚活しとけば良かった」と思う可能性もあるが……

平成の途中ぐらいまでは、社会人であるなら結婚すべきみたいな風潮が結構強かった。あれの息苦しいこと息苦しいこと。

親戚に顔合わせるたびに「結婚するのが当たり前」みたいな話を聞かされて育ったものだ。

お見合い結婚だって昔は当たり前の文化だったし。でも、必要ないと感じる結婚を、好きでもない相手とするなんて、よく昔の人は我慢できたなぁ。

そこへ行くと今はいい。今は独身のままおっさんになっても、世間からどうこう言われることはあまりない。いい時代になった。

ただ、スレ主はこの生活を楽しんではいるようだが同時に「結婚してえなあ」とも書き込んでいるので、将来的には「ああ、あのとき婚活しとけば良かった」って後悔する可能性もちょっぴりありそうだ。

でも……34になるまで具体的にそういう将来を一緒に考えるような女性がそばにいないなら、無理に結婚なんかしてもそれはそれで面倒が多そうだし、そのままでいいよ、きっと。

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