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ゲームで老化を感じた瞬間「キャラの名前覚えられない」「RPGでクリアまで気力が続かない

画像はイメージ

10月に『ウルトラ怪獣モンスターファーム』というゲームがリリースされる。言うまでもなく90年代のちびっこを熱狂させた『モンスターファーム』が土台になっていて、なんと初代パートナーのホリィさんも続投するらしい。

さらに目を引くのが、育てるモンスターがみんな数十メートルもあるウルトラシリーズの怪獣たちで、別に縮小もされずにあのでっかいまま飼育するという。「おいおい、毎月“にくもどき”代だけでいくら必要なんだよ」と心配になってしまうスケールだ。

だが面白いに決まってるので、これは絶対購入しようと決めている。もっとも、全クリできるかどうかはちょっと自信はない……最近、据え置きゲーを遊ぶ気力が減衰しまくっているので。(文:松本ミゾレ)

「ゲームオーバー。昔→くっそ!もう1回! 今→よし、やめよ」

先日、ガールズちゃんねるで「ゲームで老化を感じた瞬間part5」というトピックを見つけた。ちょっと引用させていただきたい。

「ゲームオーバー。昔→くっそ!もう1回! 今→よし、やめよ」

「RPGクリアできない。気力が続かない」

「取れなかったレア装備や道具があっても気にならない」

「キャラクターの名前がなかなか覚えられない」

「1時間やるだけで首と肩が凝る。目が疲れて1時間半が限界。専門用語が覚えられない。ストーリーが入ってこない」

こんな感じで、子供の頃は色んな冒険をして、色んな敵を倒して、色んなパズルを解いてきたであろう人たちも、老化による衰えを実感している様子だ。僕としてもとにかく、33歳ぐらいからゲームに登場するキャラクターの名前や地名、技なんかが覚えられなくなってきた。

昔は一発で覚えてたし、一度覚えたら全然忘れないぐらいの記憶力があったのに……脳って劣化するんだなぁ。まあ最近はゲームに限らず、ドラマとか見てても最終回になってもなお主人公の名前があやふやだったりするけども。

中高年になってもゲームに熱中している人はすごい

加齢に伴ってゲームに対する向き合い方が否応なく変化してしまうということは、往々にしてよくあることらしい。僕の場合『エルデンリング』がそうで、攻略中にちょっと出張が入り、10日ぐらい留守にしている間に、すっかり自分がどこまで攻略しているか忘れてしまった。

その上で、自分の装備している武器の派生技を出す方法だとか、遺灰の出し方。果ては単純な操作方法(トレントを呼ぶとかも)すら忘れていたので戦慄。怖くなって、以降触っていない。

昔は寝ないで、血眼になって『キングスフィールド』や『アーマード・コア』やらプレイするぐらいのフロム狂だったのに。あの頃の僕が今の僕を見たら、きっとバックスタブしたくなるに違いない。僕が子供の頃、フロムゲーにバクスタという概念は存在しなかったけど。

しかし何事にも例外ってあるもので、僕と同世代でも、まだ現役バリバリでゲームを楽しんでいる人はいる。先日リリースされた『スプラトゥーン3』なんて、発売と同時にSNSのフォロワーさんが大勢遊びだしたし、中には50手前ぐらいの人もいた。

僕の同級生の中にも、異様にゲームに執着してる奴がいる。もう話を聞くたびに色んなゲームで遊んでいて、先日は『地球防衛軍6』の自爆する虫が強いとか何とか言っていた。僕、もうああいう忙しいゲーム無理なんですけど……。

加齢に伴ってゲームへの熱量はもちろん、肝心要のスキルも劣化していくというのが大多数のゲーマーだと思う。だけどまあ、中には年齢関係なくゲームを楽しめる才能の炎を消してない人ってのがいるので、月並みだけど「すごいなあ」と感じてしまうよね。

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