THE RAMPAGE新曲MVは鎖、拘束、翼…古のオタクから「天使禁猟区」「グラデ便箋」「古き良きV系」の声相次ぐ | キャリコネニュース
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THE RAMPAGE新曲MVは鎖、拘束、翼…古のオタクから「天使禁猟区」「グラデ便箋」「古き良きV系」の声相次ぐ

画像は動画をキャプチャ

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ダンス・ボーカルグループのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの新曲「FEARS」のミュージックビデオが8月26日、YouTubeで公開された。29日放送開始のドラマ「恐怖新聞」(フジテレビ系)の主題歌で、孤独や不安を描いた楽曲だ。

MVではその世界観が描かれており、その内容についてネット上では「90年代ヴィジュアル系っぽい」「古のオタクが創作要素掻き立てられる天才のMV」といった賞賛とざわつきの声が挙がっている。

「天使禁猟区とかあの時代の匂い」「この世界観を令和にやるとは……」

MVでは冒頭から、王冠を頭に載せたボーカル・川村壱馬さんが鎖に繋がれながら、赤い目でこちらを見据えている。同じくボーカル・RIKUさんは上半身に血文字のような英字や、心臓が抜き取られたかのようなボディペイントが施されている。

ほかにも、背中に片方だけの翼のボディペイント、椅子に座る人の両腕が鎖で繋がれている、椅子に座った人の後ろに意味深に人が立つ、フェンスの隙間からこちらを覗いているなど、アラサー以降だと"どこかで見たヴィジュアル"となっている。

セットもフェンスの中や、コンクリート壁、映らないテレビ、枯れたような木々の中などで、ダークな印象だ。

この世界観について、ツイッターでは平成初期の耽美系漫画を想起し、「天使禁猟区とかあの時代の匂い」「この世界観を令和にやるとは……」といった声が寄せられている。

90年代の同人グッズのひとつであるグラデーションの便箋である通称"グラデ便箋"を彷彿する人もおり、「グラデ便箋系MV」という声も挙がっている。ほかにも「古き良き90年代ヴィジュアル系の世界観すぎてバンギャルみんな見て」という人も。

THE RAMPAGEは若者だけでなく幅広い年代にファンがいる。そのため、特に古のオタクやバンギャなどの経験のある人は、心に刺さるMVとなったようだ。

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